自分の得意を活かした講師となって、子どもたちに講座を開こう!龍岡フェスタに団地住民が参戦!

こんにちは!佐久市ホシノマチ団地に移住をした牧原です!

昨年4月にオープンを開始したホシノマチ団地には、各地から移住者が集まって暮らしています。

年代も家族構成もバラバラで、20代もいれば、60代もいる。単身も夫婦も家族世帯もいるといった、多世代が暮らす団地となっています。

昨年の活動の様子についてはこちらをご覧ください!

龍岡フェスタにホシノマチ団地住民が参戦!

ホシノマチ団地の近くにある小学校「田口小学校」のイベントで、地域の人が講師となって、子どもたちに講座を開く「龍岡フェスタ」に団地住民で出店しました!

ホシノマチ団地として私牧原が「木のペンダント作り」、イラストレーターの女性が「クレヨンアート」を行いました!

  • 木のペンダント作り

一般的に「雑木」と呼ばれるような木の枝を使って、ペンダント作りをしました。

ノコギリで切った枝にヒモを通す穴を空けて、好きな絵を描いたら完成!

初めてノコギリを使う低学年の子もいれば、授業で使ったことがある高学年の子もいる状態ですが、みんなで協力しながら、作業をしました!

小さい子が刃物を使うのは心配かも・・・と思うかもしれませんが、ちゃんと説明をしてあげれば大丈夫です。慣れてくると、2個目,3個目と積極的にノコギリを使って枝を切っていきます。

  • クレヨンアート

画用紙を好きな色のクレヨンで塗りつぶし、さらにその上を黒色のクレヨンで塗りつぶす。

塗り潰した後に竹串等で、塗り潰したクレヨンを削るスクラッチアート!

色鮮やかな様々な作品が出来上がっていきます!

普通のお絵描きとは一味違うお絵描き体験です!

主体的に地域と関わっていく暮らし

「龍岡フェスタ」参戦のきっかけは、ホシノマチ団地に移住をされた家族移住者さんの相談からでした。

スタッフの牧原は、今まで木に関わる仕事をしていたことが、イラストレーターの女性は「アーティストインレジデンス」の視点を持ってホシノマチ団地に移住をされていきました。

【アーティストインレジデンス】ホシノマチアートプロジェクト「自由に絵を描く楽しさを子どもたちに」

地域には様々なイベントや施設があります。サービスの受け手となり、地域と関わりを持つのも大事ですが、それぞれの得意分野を活かしてサービスの提供者側になることでも、地域と関わりを持つことができます。

知り合いもいない、見ず知らずの土地で活動するのは大変かもしれませんが、ホシノマチ団地は同じような境遇を持つ人が集まり、お互い様の精神で暮らしています。

入居者同士で助け合いながら暮らしていけるようなコミュニティを一緒に作っていきましょう!

ホシノマチ団地の見学・お問い合わせ

ホシノマチ団地の見学やオンライン相談は随時承っています。

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尚、研修や視察対応については、下記の「視察等のご案内」をご覧ください。

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