ホシノマチ団地を運営していくにあたって、スタッフの行動指針をたてました。

優先順位としては、

1.安全性

2.主体性

3.効率

の順番になります。

1の安全性については、いろいろな人が集う場になります。

その時に、最も優先するのは安全に過ごせることです。

事故が起きないように予防をするのはもちろん、事後に何かが起きた際に迅速に対応できる体制を整えています。

2の主体性については、スタッフが何かを行うのではなく、入居者や地域の方々が中心となった取り組みを進めていくということです。

ここで誤解をしないでいただきたいのが、地域の方々の指示に従って動くというのではなく、地域の方々と一緒に動くという点です。

スタッフというと、サービスとして地域の人たちの意向をかなえていくということでとらえられがちですが、そうではなく、地域の人たちと一緒に汗をかいていくというのがポイントになります。

地域で想いがある人はたくさんいます。

ただ、その先の行動に移せている人は多くはありません。

スタッフはその行動に移せていない人と一緒に行動をする、もしくはすでに行動している人と一緒に行動していくというのが基本になります。

3の効率については、節約、節電など効率性を求めすぎると犠牲になることが出てきます。

1と2の上位に位置付けられているものというのは、効率よりも優先され、大切にしていきたいという意味でここに位置付けました。

効率というのは、見方によっては快適性ともつながってくるので、その点では大切にしていきたいと考えています。