【協力して作り上げる農のある暮らし】ホシノマチ農園の2022年シーズンがスタート

こんにちは!佐久市ホシノマチ団地に移住をした牧原です!

昨年4月にオープンを開始したホシノマチ団地には、各地から移住者が集まって暮らしています。

年代も家族構成もバラバラで、20代もいれば、60代もいる。単身も夫婦も家族世帯もいるといった、多世代が暮らす団地となっています。

昨年の活動の様子についてはこちらをご覧ください!

普段の暮らしは大事にしつつ、農業にも関わりたい

移住後の暮らしの一つとして、「農業に関わりたい」という想いがあると思います。

実際にホシノマチ団地へ移住されてきた方の中にもいらっしゃいます。

しかし普段の暮らしに加えて、さらに作物を育てるとなると、体力的にも時間的に大変な面があります。

そこでホシノマチ団地では有志を募り「ホシノマチ農園」と銘打って、時には協力して作業をしたり、交代交代で水やりをしたりと、「シェアする農のある暮らし」をしています。

昨年は地域の農業組合の土地を借りて、色々と勉強をしていました!

移住後は「農のある暮らし」をしたい!経験がない、忙しくて時間が取れない問題は、シェアして解決!

 

 

近隣の耕作放棄地を借りて、協力しながら畑へ!

今年はついに近隣の耕作放棄地を借りて、活動をしています!

敷地には雑草が生えており、このままでは畑として使うことができません。

団地住民で協力をしながら開拓をし、畑として使えるようにします!

暑い日差しの中、この日は耕したところで終了!

別日にまた集まり、今度はクワを使いつつ土を掘っていきました!

作物を植えて、作業は無事終了!

気持ちの良い晴れ空のもと、参加者の汗が光ります!

今年の夏は、ホシノマチ農園で取れた野菜を使いつつ、バーベキューパーティーをできればと考えています!

協力してゼロから作り上げる農のある暮らし

ネットで検索すると、佐久市役所のホームページには「貸し農園、市民農園」のページがあります。

他にも民間チームが「シェア農園」の取り組みをやっていたりと、「農のある暮らし」自体は身近なものかもしれません。

もちろんそういった箇所を利用すれば「農のある暮らし」を行うことができますし、人との出会いや学びに繋がっていきます。

ですがホシノマチ団地として活動をするなら「過程を楽しむ」というところも大事にしたい!

耕作放棄地を利用するのは簡単ではありません。ですが一個一個のことを自分たちで調べながら、時には大変な思いもしつつ、時には協力しあいながら活動をしていくのも楽しいものです!

作れる量は少ないかもしれませんが、「協力してゼロから作り上げる農のある暮らし」といった選択肢を取ることができるのも、ホシノマチ団地の魅力だと思います。

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