老後にはいくら必要?介護費用を考えた。

佐久市としては2016年から、ホシノマチ団地としては2018年5月から実施してきた佐久市生涯活躍のまちは2019年1月19日の第17回をもって終了となりました。

5月からは住宅、医療・介護、食事、交通、寒さ対策など、さまざまなことをテーマに話し合いましたが、それをほぼすべて実現する形にできていると考えています。

一番のネックは家賃と管理費でしたが、それも国にモデル事業として採択されるなど、新たな道が開かれたことで、入居希望者の方々の意向にそったものができたのではないかと考えています。

今回は、寒さ対策として具体的に窓が重要ということで、AGCグラスプロダクツ株式会社の南さんにお話しいただきました。

家の中でもガラスの2㎝程度しか外との境がない窓は、熱が逃げたり、寒さが入ってくる一番のポイントになるそうです。

健康のためには、室温は常に18度以上、できれば21度以上が良いという専門家もいるそうですが、夏場は7割が窓から暑さ入り、冬場は半分の熱が逃げるということで、窓の役割というのが重要ということでした。

ペアガラスや二重窓にすることで、それも軽減されるということで、ホシノマチ団地でもそのような形で対応できるようにしたいと考えています。

3月末には工事が始まる予定で、工事前であれば、みなさんのご要望をお伺いすることもできるので、ぜひお問合せください。

実は、今後もつくる会に参加していたメンバーで継続して佐久市への移住希望者の会というのを継続していくことになりました。

不定期での開催となりますが、実施していきたいと思いますので、こちらで情報のチェックをお願いします。

ご連絡を希望の方は別途ご連絡ください。