JA佐久浅間の女性会会長の渡辺さんのお話でした。

佐久市の生活

東京生活の後に佐久市に移住された渡辺さん。
野沢菜は外に置いていたので、氷が張っていて、トンカチを持って取りに行ったそうです。
最近は温暖化や軒がある家が多いのでなくなってきたそうです。
来た当時は佐久市の人たちの言葉遣いが荒いことにとまどったそうです。

喧嘩しているように聞こえるが、それが普通というのが佐久市だそうです。

JAの活動

その後すぐにJAの女性会に入ったそうですが年会費1,000円で佐久地域に住んでいればだれでも入れるそうです。
趣味の発表会や著名人を呼んだ講演会など、さまざまな活動があるそうです。
農協が元なので、農協の組合員になることもできるそうですが、組合員は約3万人で、1口1000円、30口の出資をすることで組合員になることができるということでした。
こちらの出資はなんと出資配当金が1%もらえるそうです。低金利時代にすごいですね。出資の上限は50口ということでした。
そのほかに、会報誌は職員が個別訪問して渡しているということです。
佐久市にある道の駅ヘルシーテラス佐久南も農協が受託して運営しているということでした。

農業関係の相談はJAで

家庭菜園教室を実施していたり、農地コーディネーターが農地を紹介してくれたりと農業関係の相談はJAにいくと完結できそうです。