昆虫食を体験してみよう。セミを捕って食べるセミ会を実施します

長野県ではイナゴや蜂の子など、昆虫食の文化があります。

昆虫食は最近、世界の食料危機を救う食品として、注目されつつあります。

そんな世界の最先端の文化をもともと持っていた佐久市。

佐久市の野沢小学校でも昆虫食についての研究発表をされていたようで、昆虫食ウェブメディアのセミたまさんからお声かけいただいたようで、セミを捕って食べるセミ会を実施することになりました。

これまでのホシノマチ団地のイベントに比べても、さらに先を行っている取り組みですが、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください!

開催日

2022年8月20日(土)

※雨天の場合は中止します。

スケジュール(予定)

17:10  セミを捕る(成虫も幼虫も捕ります)

18:15  セミを料理する

19:30 セミを食べる

20:30 終了予定

場所

集合:17:10 JR小海線臼田駅前集合

会場:ホシノマチ団地shoku_ba(長野県佐久市下越216-1ホシノマチ団地 shoku_ba)

会費

4,000円(大人)
1,000円(小学生以下)

※お申込み後のキャンセルによる返金はできかねますのでご了承ください。

持ち物

飲み物各自、懐中電灯、虫さされの薬、虫よけシート、可能な方は虫取り網

定員

大人  10人(事前予約制)
子ども 無制限(事前予約制)

※子どものみの参加はできません。保護者の方の同伴をお願いします。

調理メニュー

  • セミ成虫、幼虫の素揚げと天ぷら
  • セミ幼虫の燻製

申し込み

peatixよりお申込みをお願いいします。

※昆虫はエビやカニ(甲殻類)に近いため、食べる場合は甲殻類アレルギーの方はご注意ください。

※当日の様子をホームページやSNSなどに掲載させていただくことがあります。

主催

セミたま

協力:ホシノマチ団地

当日連絡先

セミたま公式LINEよりご連絡ください。

友だち追加

長野県と昆虫食の関係についてはセミたまさんのホームページが詳しいです。

なぜ長野県は昆虫食で注目されるのか。信州四大珍味とは