5月12日に実施した佐久市生涯活躍のまちをつくる会は、11人の方にご参加いただきました。

株式会社みんなのまちづくりの伊藤社長によるプロジェクトのコンセプト、概要についての説明の下、想定される家賃、管理費の金額なども公開され、参加者のみなさんのご意見をいただきました。

 

中には、水道光熱費は1万円と設定しているが、冬場はもっと高いのではないかという声もありました。

 

和気あいあいとした雰囲気の中、いろいろな質問が出ましたので、そのいくつかを共有させていただきます。

 

地元の建設会社である堀内組の堀内社長が地域住民としての立場からもお話いただきました。

Q.冬が心配。断熱はどうなの?

 

A.建築基準法上の断熱性能が東京と佐久市では求められるものが異なります。佐久市では東京よりも手厚い寒冷地基準での断熱になっています。また、窓などオプションで断熱性能が高いものにすることも可能です。

 

Q.24戸のうち、16戸だけがサービス付き高齢者向け住宅になる。他の住民との交流が不安。

 

A.常駐スタッフが地域の人たちとのつなぎ役を担います。また、地域では一斉清掃やどんど焼きなどの行事があるので、そのような機会を通して交流ができるようになると思います。

 

Q.ペットは可能か。

 

A.現状では不可。しかし、住民の同意が取れれば可能なので、今後の住民説明会などを通して可能性を検討していきます。

 

Q.交流拠点まで雨が降った時に傘をささなくても良いように、また凍結してもすべらないようにしてほしい。

 

A.その点は対応できるように検討していきます。

 

Q.靴を履くときに座って履けるように開閉式の椅子をつけたい。

 

A.設備については今後個別に対応が可能です。

16戸のサービス付き高齢者向け住宅のうち、およそ10組程度の入居希望があればスタートする本プロジェクト。

 

住宅の入居開始は集まり次第になりますが、最も遅くて2020年3月になります。

 

今後、設計などは固めていく予定です。

 

次回は6月17日(日)14時から同じく移住促進センターでになります。

 

お気軽にお越しください。