Q&A

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サービスについて

Q.スタッフとして常駐するケアの専門家とはどういう人?
A.国のサービス付き高齢者向け住宅の登録制度で定められた資格を保有した人になります。

Q.サービスとはどのようなもの?
A.安否確認、生活相談に加えて、病気になった時に食事を部屋まで届けるなど、介護保険の適用にはなりませんが、生活していく上で必要になるサービスを提供します。内容によっては有料サービスとなることもあります。

Q.安否確認の方法はどのようなもの?
A.現状では毎日午前10時までにLINE等により常駐スタッフにお知らせいただきます。ご連絡がない場合はスタッフからの電話や訪問によりご確認させていただきます。

Q.生活支援サービスとは具体的にどういうもの?
A.生活に困ったことがあった場合の相談に応じます。ゴミ出しや服薬については、100円/回でお手伝いいたします。

費用について

Q.サービスが不要な場合は管理費(サービス費)の支払いは不要ですか。
A.入居される方は原則として25,000円の管理費をお支払いいただきます。夫婦など2人での入居の場合は1.5人分の管理費(税抜き37,500円)となります。

Q.医療、介護費は管理費(サービス費)に含まれていますか。
A.医療、介護などにかかる費用は含まれません。それぞれの機関を利用に応じてお支払いいただきます。

Q.水道光熱費は冬場はかなりかかるのでは?
A.冬は凍結防止用の電気代、暖房費などがかかります。東京の2倍程度かかるとお考えください。
一方、夏は熱帯夜がないため、クーラーのある家は少ないです。

Q.冬の暖房はどの程度必要なのか?
A.リビングは都市ガスが利用できるため、ガスファンヒーターがおすすめです。それ以外の場所については電気ストーブやオイルヒーターなど電気式のものをご利用ください。

Q.保証人がいない場合はどうするの?
A.入居する際には、保証人をたてていただくことが必要です。しかし、保証会社を利用すれば、保証人は不要となります。費用については各保証会社をご確認いただきたいと思いますが、たとえばNPO法人のりすシステムの場合だと100万円程度かかると想定いただくのが良いかと思います。

※契約の際には保証人の方にも同席いただき、ご理解いただいた上でのご入居となります。

Q.水道料金が佐久市は高いと聞いたがどうなの?
A.使用する量によりますが、必ずしも高いとは言えません。東京と比較してみます。たとえば2人暮らしの1か月の平均使用量である25㎥(13㎜)だと、東京は2,000円なのに対し、佐久市は3,024円になるようです。

Q.火葬場が高いと聞いたがどうなの?
A.佐久地域の自治体が共同で運営する佐久平斎場があります。佐久地域の住民の場合は12歳以上の火葬は23,000円となっています。東京23区内には公営のものが2か所ありますが、臨海斎場(大田区)が40,000円。瑞江葬儀場が61,000円となっています。

建物について

Q.市からの賃貸期間の20年以降はどうなる?
A.20年の契約期間が切れる前に市と契約延長について協議を行います。20年で契約が終了する場合も、引き続き佐久市内に住み続けられる環境を整えます。

Q.ペットは飼うことができるか。
A.現段階では佐久市の規定を準用することを求められており、既存の住宅では禁止となっています。

Q.建物の寒さ対策はどうなのか。
A.建築基準法上、東京とは異なった基準が適応されており、寒冷地対応となっています。

Q.ベランダの広さはどの程度ですか?
A.奥行約1メートル(95センチ)、横幅約6メートル(590センチ)となります。

Q.キッチンはIHですか?
A.すべてIHになります。

Q.窓はペアガラス?
A.ペアガラスです。また寒さ対策として、北側は二重サッシにしています。

Q.敷地内の植栽は自由にできるの?
A.市営住宅も含めた入居者のみなさんで話し合い、それぞれが使える場所等を検討できればと思います。

Q.建物は築何年?
A.住宅部分はは平成8年10月に建築されたものです。集会所は平成7年になります。

Q.家具や蛍光灯などは備え付け?
A.備え付けではありません。ご自身のお好きなものを持ち込み、ご利用いただけます。これに関連して、佐久市は関東圏とは違い、中部電力のため、周波数が60ヘルツになるのでご注意ください。

Q.なぜ、団地なの?
A.団地タイプだと、佐久市でも隣近所とのつながりが希薄になります。都心から移住する際には、近所の人たちとの濃いコミュニティになじみのない方もいらっしゃると思い、団地のリノベーションタイプにしました。一方、団地には常駐のスタッフがいるため、地域の情報や地域とのつながりについてはサポートが可能です。

食事について

Q.食事は提供するの?
A.食堂は併設していません。しかし、集会室で食事を作ったり、配食サービスを利用することは可能です。

Q.週に1回程度はみんなでご飯が食べられると良い。
A.集会室のキッチンを利用して、希望の方を集い、食事会を実施できます。

Q.地域の配食サービスはどのようなもの?
A.長野県高齢者生活協同組合(米ちゃん弁当)、ワタミの宅食、フードサービスシンワ、ニチイ配食サービス食卓ヘルパーといった事業者が提供しています。

Q.地域の配食サービスを毎日利用する場合は、1か月いくらぐらいかかる?
A.事業者によって金額は異なりますが、たとえば佐久米を使った米ちゃん弁当は1食600円。ワタミの宅食では1食500円程度となっています。そのため、1か月3食食べるとなると、1,500円×30日とすると、45,000円となります。

Q.野菜など一人では食べきれないので、共同購入の仕組みがあると良い。
A.必要なものをみんなで分け合える仕組みを作ります。

Q.食堂のような機能はないの?
A.集会室にキッチンがあるため、そちらを利用したワンデーシェフによる食堂、レストランとしての活用も可能です。

移動手段について

Q.車の持ち込みはできる?
A.可能です。駐車場も団地内にあります。2,000円/月で市から借りることができます。

Q.車の運転ができないのですが、買い物には困らない?
A.徒歩10分程度のところにスーパーがあり、日用品の買い物には困りません。
また、周辺は平地のため、自転車の移動が便利です。

農業について

Q.団地内に畑はあるの?
A.畑はありません。ずっと一緒に住む人同士なので、トラブルを避けるため、団地内には畑はつくらない方が良いという意見がありました。

スタッフがサポートし、近くで借りられる畑をご紹介します。

地域について

Q.自治会活動は盛んなの?
A.下越地区の中でも、2棟の団地で一つの班となっていますが、役員の担い手がいないようです。ぜひ移住後は役員になることも含めた積極的な活動をお願いします。

Q.臼田地区はゴミ出しが複雑で不安。
A.臼田地区は生ごみのたい肥化を推進しているため、生ごみは別で回収しています。分別ポスターを見ていただくのが良いと思います。ゴミ出しの日についてはカレンダーがあります。

Q.団地は2棟ある。他の住民との交流が不安。
A.地域とつながっているスタッフが365日常駐します。工事前から市と一緒に近隣説明会を実施するなど、地域の理解を得ながら進めています。
年に2回程度地域の一斉清掃があり、地域の人々と顔を合わせる機会もあります。
地域交流拠点においても地域の方々も参加するイベントの実施などは行われます。
ただ、地域に溶け込むためには、積極的にご自身で地域に参加いただくことが大切です。

(2020年2月1日時点)

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