Q&A

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【サービスについて】

Q.スタッフとして常駐するケアの専門家とはどういう人?
A.サービス付き高齢者向け住宅の登録制度で定められた資格を保有した人になります。

Q.サービスとはどのようなもの?
A.安否確認、生活相談に加えて、病気になった時に食事を部屋まで届けるなど、介護保険の適用にはなりませんが、生活していく上で必要になるサービスを提供します。内容によっては有料サービスとなることもあります。

Q.安否確認の方法はどのようなもの?
A.現状では毎日午前10時までに機器によってメールを常駐スタッフにお送りいただく形を考えています。メールが届いていない場合はスタッフからの電話や訪問によりご確認させていただきます。

Q.生活支援サービスとは具体的にどういうもの?
A.例えば、電球の交換、突っ張り棒の付け替え、カーテンの取り外しなど高いところにあって扱いが難しいものの取り扱いのサポート。入院中の花の水やり等の外出時のサポート。医療、介護の専門家のご紹介。体調が悪い場合の食事の注文と配食。テレビの受信ケーブルの設定等簡単な家電の設定。ネットショッピングの検索などインターネットの簡単なお手伝いなどがあります。30分以上かかるものやスタッフが1人では対応しにくいことは別途料金(1,000円/時間を目安)をいただくこともあります。

【費用について】

Q.家賃を一括前払いで支払った場合で、途中で退去した場合のお金はどうなるのか
A.それまで居住した期間分の家賃を除いて全額返金されます。

Q.サービスが不要な場合は管理費(サービス費)の支払いは不要か。
A.入居される方は原則として45,000円の管理費をお支払いいただきます。夫婦など2人での入居の場合は1.5人分の管理費(税抜き67,500円)となります。

Q.医療、介護費は管理費(サービス費)に含まれているのか。
A.医療、介護などにかかる費用は含まれません。それぞれの機関を利用に応じてお支払いいただきます。

Q.水道光熱費は冬場はかなりかかるのでは?
A.冬は凍結防止用の電気代、暖房費などがかかります。東京の2倍程度かかるとお考えください。
一方、夏は熱帯夜がありません。

Q.冬の暖房はどの程度必要なのか?
A.都市ガスなので、ガスファンヒーターがおすすめです。長時間過ごすリビングはもちろん、各部屋に1台ずつあると良いと思います。トイレやお風呂場については、オプションでヒーターをつけられるようにしたいと考えています。

Q.一括前払いとはどういう制度?
A.20年分の家賃を一括で前払いすることで、21年目からは家賃の支払いが不要となる制度です。
こちらの制度は、お金を預かるだけで、たとえば途中で退去された場合は返金いたします。初期償却やキャンセル料などはありませんので、安心してご利用いただけます。
また、一括による割引制度もあります。

Q.水道料金が佐久市は高いと聞いたがどうなのか?
A.使用する量によりますが、必ずしも高いとは言えません。東京と比較してみます。たとえば2人暮らしの1か月の平均使用量である25㎥(13㎜)だと、東京は2,000円なのに対し、佐久市は3,024円になるようです。

Q.火葬場が高いと聞いたがどうなのか?
A.佐久地域の自治体が共同で運営する佐久平斎場があります。佐久地域の住民の場合は12歳以上の火葬は23,000円となっています。東京23区内には公営のものが2か所ありますが、臨海斎場(大田区)が40,000円。瑞江葬儀場が61,000円となっています。

【建物について】

Q.市からの賃貸期間の20年以降はどうなる?
A.20年の契約期間が切れる前に市と契約延長について協議を行います。20年で契約が終了する場合も、引き続き佐久市内に住み続けられる環境を整えます。
安心してお住まいいただけるように、国土交通省の終身建物賃貸借制度の申請を行う予定です。

Q.間取りの変更などの要望はどの程度まで可能か。
A.原状復帰も含めた費用負担となる場合がありますが、設計確定前の段階であれば、できる限り対応いたします。たとえば、玄関に椅子を設置するなども可能です。

Q.ペットは飼うことができるか。
A.既存の住宅では禁止となっています。

Q.建物の寒さ対策はどうなのか。
A.建築基準法上、東京とは異なった基準が適応されており、寒冷地対応となっています。

Q.集会室までは屋根があると良い。
A.雨が降っても集会室まで行きやすいように工夫をしたいと思います。

Q.路面の凍結が心配。
A.集会室までの道は、路面が滑りにくい環境になるように工夫します。

Q.ベランダの広さはどの程度ですか?
A.奥行約1メートル(95センチ)、横幅約6メートル(590センチ)となります。

Q.キッチンはIHですか?
A.現状は都市ガスになっています。IHも選択できるようにする予定です。

Q.窓はペアガラス?
A.現状ではペアガラスではありません。寒さ対策として、二重サッシにすることなどを検討しています。

Q.敷地内の植栽は自由にできるの?
A.市営住宅も含めた入居者のみなさんで話し合い、それぞれが使える場所等を検討できればと思います。

Q.建物は築何年?
A.住宅部分はは平成8年10月に建築されたものです。集会所は平成7年になります。

Q.家具や蛍光灯などは備え付け?
A.備え付けではありません。ご自身のお好きなものを持ち込み、ご利用いただけます。これに関連して、佐久市は関東圏とは違い、中部電力のため、周波数が60ヘルツになるのでご注意ください。

【食事について】

Q.食事は提供するの?
A.食堂は併設していません。しかし、集会室で食事を作ったり、配食サービスを利用することは可能
です。

Q.週に1回程度はみんなでご飯が食べられると良い。
A.集会室のキッチンを利用して食事会を行います。

Q.地域の配食サービスはどのようなもの?
A.長野県高齢者生活協同組合(米ちゃん弁当)、ワタミの宅食、フードサービスシンワ、ニチイ配食サービス食卓ヘルパーといった事業者が提供しています。

Q.地域の配食サービスを毎日利用する場合は、1か月いくらぐらいかかる?
A.事業者によって金額は異なりますが、たとえば佐久米を使った米ちゃん弁当は1食600円。ワタミの宅食では1食500円程度となっています。そのため、1か月3食食べるとなると、1,500円×30日とすると、45,000円となります。

Q.野菜など一人では食べきれないので、共同購入の仕組みがあると良い。
A.必要なものをみんなで分け合える仕組みを作ります。

【移動手段について】

Q.車の持ち込みはできる?
A.可能です。駐車場も団地内にあります。2,000円/月で市から借りることができます。

Q.車の運転ができないのですが、買い物には困らない?
A.徒歩10分程度のところにスーパーがあり、日用品の買い物には困りません。
ホシノマチ団地で車を保有し、スタッフが運転する送迎サービスも実施予定です。
また、周辺は平地のため、電気三輪自転車などのシェアサイクルも導入する予定です。

Q.スタッフによる車での送迎はどのようなところまでできる?
A.往復30分以内に戻ってこられる場所であれば柔軟に対応したいと考えています。複数人で行く場合は、目的に応じて順番にお連れすることになると思います。複数人で別の場所へ行く場合は、すべてお送りして50分以内に戻ってこられることが目安となります。緊急事態が発生した場合はお送りできずにホシノマチ団地に戻ってくることがあります。

【農業について】

Q.団地内に畑はあるの?
A.畑はありません。ずっと一緒に住む人同士なので、トラブルを避けるため、団地内には畑はつくらない方が良いという意見がありました。

スタッフがサポートし、近くで借りられる畑をご紹介します。

【地域について】

Q.自治会活動は盛んなの?
A.下越地区の中でも、2棟の団地で一つの班となっていますが、役員の担い手がいないようです。ぜひ移住後は役員になることも含めた積極的な活動をお願いします。

Q.臼田地区はゴミ出しが複雑で不安。
A.臼田地区は生ごみのたい肥化を推進しているため、生ごみは別で回収しています。分別ポスターを見ていただくのが良いと思います。ゴミ出しの日についてはカレンダーがあります。

Q.団地は2棟ある。他の住民との交流が不安。
A.地域とつながっているスタッフが365日常駐します。工事前から市と一緒に近隣説明会を実施
するなど、地域の理解を得ながら進めていきます。
年に2回程度地域の一斉清掃があり、地域の人々と顔を合わせる機会もあります。
地域交流拠点においても地域の方々も参加するイベントの実施などは行われます。
ただ、地域に溶け込むためには、積極的にご自身で地域に参加いただくことが大切です。

(2018年10月13日時点)