先日のセミナーの前に、東京ソラマチでは、柳田清二佐久市長があの頃青春グラフィティというラジオ番組へ出演しました。

 

 

話題としてはいくつかあったのですが、佐久市の長者原という地域では、農家1件あたりの収入が3300万円とのことです。

 

 

農業でそれだけの収入を得られるところはなかなかないと思うのですが、高原野菜の栽培で熱心に取り組まれているそうで、冷房付きのトラクターを使えるぐらいだそうです。

 

 

車がすいているので、渋滞がないまちとしても紹介がありました。

 

 

東京では通勤時間帯の渋滞は当たり前なので、通勤ストレスがないのは良いですね。

 

 

子育てについても力を入れていて、2人目の子どもは保育料が半額、3人目以降の子どもは保育料が無料になるそうです。

 

 

いろいろな世代の方が移住できるような環境を整えている佐久市です。