60代、70代のシニアの方が、佐久市に来た場合、みなさん若者になります。

それはなぜか。

一つは、自然環境が良くて、食べ物もおいしく、アクティブな生活になるので、若返るといった主観的な若返りがあります。

そして、もう一つは、地域で活動をしている人たちの中には、80代、90代でも元気な方々がいるので、その方々からは、「まだまだ若いんだから」と言われる客観的な若返りがあります。

これはとても面白い部分だと思っています。

というのも、東京では、なかなか80代、90代の人と接する機会はないと思います。

おそらく、その年代になると外出する機会が少なくなるのと、老人ホームなど特定の場所で過ごしている時間が多くなるからです。

しかし、佐久市の場合だと、80代、90代でも地域の集まりに参加しますし、農作業などで畑で顔を合わせることもあります。

年配の人たちが身近な存在になるんですね。

そして、その人たちからすると、60代、70代というのは10歳、20歳違う若者ということになります。

80代、90代でも元気な人たちから、「まだまだ若いんだから」と言われてしまうと、私はもう年だからなんて言ってられなくなりますし、どうすればそんなに元気でいられるのだろうと気になったりもすると思います。

実は、人それぞれ健康の秘訣は違って、答えは十人十色なのですが、ぜひ健康の秘訣聞いてみてください。