11月3日に東急電鉄の鷺沼駅前にある住まいと暮らしのコンシェルジュにて、50歳からの移住セミナーを実施しました。

なぜ、鷺沼?という疑問をお持ちの方もいると思いますが、実は、佐久市と川崎市の宮前区は交流都市になっています。

 

鷺沼は宮前区にある駅で、そのような関係から、実施に至りました。

 

はじめて神奈川県でセミナーを実施してみて思ったのは、まだまだホシノマチ団地の取り組みは知られていないなということです。

 

佐久市の魅力はもちろん、佐久市が全面的に協力している中でのCCRC、生涯活躍のまちの取り組みというのは首都圏にお住まいの方にはとても魅力的に映るようです。

 

この日あった意見としては、分譲マンションでは家賃以外でも修繕積立金が毎月かかっています。

 

しかし、ホシノマチ団地の場合は佐久市の団地ということで、大規模改修については市が行ってくれるので、そのための費用と同じような額でサービスが受けられるということでした。

 

首都圏では分譲マンションに住んでいる方々も多いので、そうとらえることもできますね。

 

また、移住してから地域になじめるか不安ということについても、予め移住希望者のみなさんと仲良くなって、そのメンバーでの移住をという取り組みなので、安心感があるということでした。

 

今回の説明会を通して、もっと多くの方々に知っていただかないといけないと思いました。

 

私の地域でもこのような説明会を開いてほしいというご希望がありましたら、お知らせください。