ホシノマチ団地とは

ホシノマチ団地は、50歳以上の移住者を対象とした住宅です。

 

若者がうらやましがる老人になってやろう」という本のタイトルのように、

歳をとった時に

自分がこう過ごしたいと思える場所

こうなりたいという人に会える場所

にしたいと考えています。

 

これまでの市での移住セミナーの実施、住民説明会の実施の中で、移住希望者のみなさんは、地域になじめるかの不安を抱えていること。

受け入れ側の住民は、新たな移住者が地域になじんでもらえるかという不安を抱えていることがわかりました。

そこで、移住してすぐの方が安心して地域んで暮らせるように既存の市営住宅をリノベーションし、バリアフリーで、スタッフが365日常駐する住宅を整備しました。

そして、気に入った方にはそのまま安心して住み続けられるようにサービス付き高齢者向け住宅の登録を受けました。

 

 

団地の一部を改修している形のため、隣は子育て世代などの他の世代が住んでいる環境での移住者向け住宅となっているのが特徴です。

 

部屋のタイプは2つです。

1LDKタイプ

3DKタイプ

2019年度に1階の4戸、2020年度に2階の4戸、2021年度に3,4階の8戸を改修予定です。

 

建物概要(名称:ホシノマチ団地)
所在地  長野県佐久市下越216-1
敷地面積 5,921.32㎡
建築面積 489.72㎡
構造   硬式鉄筋コンクリート造 地上4階建て
中層耐火4階建て 3DK(約22坪、71.67㎡)8戸
1DK(約16坪、54.39㎡)8戸
付属施設 駐車場、駐輪場、パーゴラ、遊園施設
建築年  平成8年
入居対象 50歳以上

交流拠点(名称:shoku_ba)
集会室 木造平屋建て 約21坪(69.99㎡)
建築年 平成7年
地域住民との交流の場として利用可能。
サービス付き高齢者向け住宅のスタッフが日中常駐。
事業期間 オープンから20年