大寒波襲来!最低気温−16度! 移住前に知っておきたい長野県の冬の服装

こんにちは運営スタッフのマチューです!
ホシノマチ団地は佐久市臼田にある移住者専用の団地です。
運営スタッフの1人として、住民の活動サポートなどを行なっています!

1月26日・2月10日は大寒波が日本列島を襲い、1月では佐久市も史上稀に見る最低気温-16℃を観測しました。

多少の寒さには強い信州人でもさすがに寒い!
またあまりの寒さに水道管が凍結する住宅が出たり、積雪で車が立ち往生し交通整理が入るなどしていました。

最高気温が1桁やマイナスにもなる中で、どうやって暮らしているのだろうと思う方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
今回は長野の冬の暮らしの服装をお伝えします。

■服装(私の場合)
・上衣は3枚重ね(半袖もしくは長袖のインナー・シャツ・セーター)
 外出時はダウンのジャンパーもしくはコート
・下衣は厚手の靴下・インナー(股引)にズボン。
 (ズボンは特に寒冷地仕様とかでもなく、どこのお店でも売っている一般の冬用の厚手生地のもの。大谷の場合はユニクロのズボン)であれば、日中は大丈夫です。

外出時は風が吹くと冷たいので、耳当てがある帽子かニット帽、手袋があると便利です。

(ポケットに手を入れておくと滑った時に、思わぬところを打ち、大怪我になりかねません。)
靴は裏面がゴムなどでギザギザになっていてしっかりグリップするもの。
(※それでも滑る時は滑るのでご注意ください!) 

底がツルツルしている革靴は厳禁です。また、靴上部も防水・撥水がしっかりしている厚手生地になっているものが良いです。メッシュや布・革が薄い靴は、冷気や冷たい水分を通しやすく、霜焼け・凍傷になるリスクが高いです。

■あったら良いもの

・マフラー:首が露出するような襟口のセーターなどを着ている時には重宝します。

・ホッカイロ:寒さを感じ、付近に暖を取れるものがない時には大変ありがたいです。


■まとめ
簡単ではありますが、冬の服装をまとめてみました。

確かに寒さは厳しいですが、浅間山や八ヶ岳、アルプスが雪化粧をした姿や高原に広がる銀世界を見ることができるのは、この季節ならでは。

ぜひぜひ暖かい格好をされて、佐久地域をお楽しみください!

移住を検討していて、夜の寒さも経験したいという方はホシノマチ団地ではお試し移住部屋もあります。
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