何でも話し合える関係になることが移住への第一歩

本日は、佐久市生涯活躍のまちをつくる会でした。

ホシノマチ団地の費用やサービス内容について確定したことのお知らせ、それについての意見交換を行いました。

中には、民間事業者が実施できることには限界があるので、佐久市がどれだけ支援をする気があるかの心意気が試されるという声があったりとプロジェクトを進行する者としてはうれしい応援もいただきました。

会に参加するみなさんは、それぞれのお考えがあり、みんなが同じ考えを持っているわけではありません。

そのため、話をしている中で、反対の意見が出ることもしばしばです。

そのような話をする中で、参加者の方の一人がおっしゃったのが、このような何でも言い合える関係をここに参加している移住希望者だけでなく、佐久市の地域の人たちとの関係を築けることが移住への第一歩ではないかという話が出ました。

おっしゃる通りだなと感じたところです。

もちろん、ホシノマチ団地という移住先に向けて考えが合う人を集めていくという方法も一つですが、実際はさまざまなニーズがあります。

今回はこれに応えていける環境をつくることが必要だと強く感じることになりましたし、そこが移住を考えている人たちの本音なのかと思いました。

5月から今回で8回目。

このような関係ができたことを非常にうれしく思います。